建材

夢を育む場所に使いやすさと安心感を。

心地良いビジネス環境、住み良い生活環境を提供する建設業、その果たす役割は大きいものがあります。建材ではこの一翼を担い、お客様の安心・安全と未来へ夢が膨らむお手伝いに貢献。東京・大阪・名古屋の大都市圏を中心に、また東北を始め各地のお客様のニーズにお応えできるよう日々努力を重ねております。主な商材として、鉄骨構造用接合部品の『ハイベース』から、OA対応の床材『フリーアクセスフロア』、鋼管杭用杭頭補強鉄筋『J-BAR』など各種のニーズに応じた製品を取り扱い、これまで多くの実績と高い信頼を得ております。

ハイベース(露出型柱脚工法)

販売実績40年以上を有し、工期短縮、施工精度の良さ、優れた耐震性能で柱脚の品質と構造性能の信頼性を高めております。

ハイベース工法は、40年以上の販売実績を有する露出型柱脚工法のパイオニアであり、たゆまぬ研究・開発を続けながら、様々な改良を行ってまいりました。現在、3つの柱脚工法(ハイベース・エコ工法、スーパーハイベース工法、SRCスーパーハイベース工法)をラインナップしています。

またハイベース工法は、アンボンドタイプの高強度アンカーボルトと剛性の高いベースプレートを使用しており、材料に関する国土交通大臣認定と工法に関する(一財)日本建築センター評定を取得しています。

ハイベース設置図
アンカーフレーム設置①
アンカーフレーム設置②
ハイベース設置完了

ハイリング(鉄骨ばり貫通孔補強工法)

ハイリング工法は、鉄骨製作の合理化を図り、コスト削減、工期短縮を実現します。

ハイリングⅢ工法は、貫通孔部の耐力評価式が確立されています。従来の鉄骨ばり貫通孔補強方法であるスリーブ補強やプレート補強は確立された評価方法がなく、慣用的に貫通孔の径や位置を制限しているため、設備計画での自由度が低いものでしたが、貫通孔の径や、位置の制限を緩和し、設備計画の自由度を高めることが可能となります。 また、ハイリング等を標準化し、鉄骨製作の合理化を図り、コスト削減、工期短縮を実現します。

本工法は、実大実験・FEM解析にて、その信頼性も確認され、国土交通大臣の認定および日本建築センターの評定を取得しています。

ハイリング(補強金物)
SPスティック(補強金物)
在来工法(PL補強)の例
ハイリングⅢ工法
貫通孔ピッチ(1.5d)

フリーアクセスフロア(二重床)

多様化するフリーアクセスフロアのニーズに対し、地震から機器を守る免震床システムや床下を生かした室内空調など、常に新しいフロアシステムを提案いたします。

フリーアクセスフロアは、基礎となる床にもう一枚床を増設して、二重構造の間に配線や配管を施す技術です。オフィスの煩雑な配線を床下に収納して美しい見た目を保つ「OAフロア」、データセンターやコンピューター室など、通常のオフィスよりも多数の通信線を安全に収納する「コンピュータールームフロア」などがあります。特に「コンピュータールームフロア」は、二重構造の床下を空調ダクトの代わりにすることで、機器のヒートアップを防ぎます。

OAフロア
コンピュータルームフロア
免震床システム
床吹出空調システム

UHYフープ(高強度せん断補強筋)

RC構造の柱・梁に用いられ、中高層の建造物に適している補強筋です。新しい規格強度685Nの商品です。

UHYフープは、685N/mm2の降伏点と885N/mm2の破断強度を持つ、非調質高強度鉄筋を品質管理の行き届いた工場で加工製作される柱・梁部材のせん断補強筋です。

特長と利点

フープに用いられるUHY鉄筋は、熱処理を行わない非調質系であるため、普通鋼材と同様の取扱いが可能で、溶接方法は素材に対する影響の少ないフラッシュバット溶接である為、断手性能はA級、他の製品と比較して圧延後の熱処理工程が不要な分低コストとなります。

フラッシュバット溶接状況
製品検査測定状況
出荷製品
配筋取付状況

PC鋼棒ウルボン※1

(※1高周波熱錬(株)の登録商標です。)
鉄筋コンクリート建造物の柱・梁のせん断補強筋として使用され、規格強度は1275N、785Nの両規格に対応しております。加工形状はスパイラル筋、溶接閉鎖型筋及びフック付筋と多様なニーズにお応えしております。
製品は工場加工して現場(指定場所)へ搬入いたします。

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